37才パパの関西お出かけブログ

37才の京都勤務のWEBディレクターが、関西近辺のお出かけ情報や子育てなど日々の出来事を適当につづっていくブログです。

創ると作るの違い 倉本聰さんの私の履歴書

8/28(金)の日経新聞私の履歴書に、倉本聰さんがこんなこと書いてました。
そうです。北の国から倉本聰さんです。

金を使い知識を基に前例に従ってつくるのが「作」。金をかけずに知恵を使って前例のないものをつくるのが「創」。僕は「創」でやろうと言い続けた。

富良野塾の塾生に対する言葉だそうです。
演劇だけでなく全てのクリエイティブな仕事に通ずる本質的なことですね。

今話題のオリンピックのエンブレムも「創られた」ものだと信じたいですが、僕個人の意見としては、例え全く知らなかったとしても、類似のデザインがすでに世の中にあったのであれば、アウトなんじゃないかと思います。

その辺のかんたんな仕事ならともかく、オリンピックという最高レベルの要求水準が求められる仕事で、さすがにこれはないんじゃないかと。どっかのよく真似する国が、言い訳に言うことと同じに聞こえます。

まあ、クライアントがそれでも良いって言ってるんだったら、基本的にはいいんですけどね。けど国家をあげてのプロジェクトで、税金が絡んでるから、ややこしくなってるわけで。。