37才パパの関西お出かけブログ

37才の京都勤務のWEBディレクターが、関西近辺のお出かけ情報や子育てなど日々の出来事を適当につづっていくブログです。

ガチで泣ける邦画3選(全て旧作)

TSUTAYAの旧作が100円になったことを記念して(結構前か。。。)、旧作で借りることができるガチで泣ける映画を3つ紹介したいと思います。

ではさっそく、一つ目です。

手紙

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東野圭吾の原作です。最初から最後までただただ苦しく切ない話になっていますが、最後の10分ぐらいで涙が滝のように流れました。
山田孝之とマッサンの玉山鉄二が素朴でいい兄弟なんですよ。沢尻エリカもめちゃいい役で、これが全盛期なんじゃないかってぐらいかわいいんですよね。でも関西弁じゃなくてもよかったんですがね。。。
お兄さんか弟さんがいる方は是非みてください。僕はいないですが、それでも泣けました。

つぎは、

フラガール

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スパリゾートハワイアンズの立ち上げの実話を元にした映画です。見どころは蒼井優が冴えない田舎娘から一人前のダンサーに成長していく様と、岸部一徳のムカつくけど憎めないキャラです。福島にハワイを作るという奇想天外な構想で、最初はみんな半信半疑で非協力的なんですが、一人の情熱がみんなのハートに火をつけて、大きな力になっていくという、まさにセクシープロジェクトな話です。

最後は、

陽はまた昇る

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これも有名な実話を元にした映画です。VHS対ベータのビデオ戦争です。こういう弱者(ビクター)が強者(ソニー)相手に大逆転する話に弱いんですよね。これを見たときはすでにエンジニアとして働いていたのですが、モノ作りっていいな、と改めて思わせてくれた作品でした。

いやー、ほんまに映画ってええもんですね。
ほな、ほな、さいなら~